11 種類の支援制度から探す
介護保険とは別に、名寄市が用意している高齢者向け制度です。
🚌 移動・外出 1 制度
🍱 暮らし・日常生活 4 制度
高齢や障がいで自炊が難しい方に栄養バランスの取れた食事を定期的に届け、同時に安否確認も行う名寄市の独自サービスです。利用料は1食470円。一人暮らしの方の見守りにも役立ちます。
重い持病を抱える方が急病や火災時にボタン一つで通報できる装置を市が貸与する制度です。協力員と連携して迅速な対応につなげます。ひとり暮らしの高齢者の安心を支えます。
自力での除雪が難しく、家族・地域の援助も得られない高齢者や障がい者世帯に対し、除雪費用の一部を市が補助する制度です。冬の長い名寄では暮らしを支える重要なサービスです。事前の申請が必要です。
ベッドで過ごす時間が長い高齢者・障がい者のふとんを年2回洗濯・乾燥・消毒する事業です。自己負担は洗濯料金の1割。衛生環境を保ち、寝たきりの方の生活の質を支えます。
🌱 生きがい・健康 1 制度
📋 その他 5 制度
名寄市が実施する在宅高齢者向け福祉サービスの総合メニューです。デイサービス、配食、外出支援、緊急通報、除雪、紙おむつ用ごみ袋など9種類があり、要介護認定で非該当となった方や介護家族も含めて利用できます。
要介護3~5の在宅で紙おむつを使う方に、市指定の炭化ごみ袋(20L)を1か月10枚支給する事業です。介護世帯のごみ処理負担を直接軽くする実用的な支援で、申請は市役所の窓口で受け付けます。
要介護4・5の在宅高齢者を介護する市民税非課税世帯に、紙おむつなど介護用品を月9,000円まで助成する制度です。重度の介護に伴う家計負担を軽減します。市役所への申請が必要です。
町内会や高齢者向け施設が行う敬老事業に対し、対象者(数え75歳以上)1人2,000円を補助する制度です。長年地域に貢献してきた高齢者の労をねぎらい長寿を祝福する事業を後押しします。申請は6月中旬までです。
名寄市内の介護事業所で働く(働く予定の)介護職員が初任者研修・実務者研修を受講する費用と就職支度金を助成する人材定着支援制度です。それぞれ上限8.4万円・13.5万円。市内事業所で1年以上勤務することが条件です。